作者について

鈴木南瓜(1958年3月 静岡県静岡市生まれ)
管理職を役職定年で退き、残りのサラリーマン人生を悠々自適に生きております。
1998年に最初のWEBサイト「世紀末南瓜魂」を開設し、GIFアニメ作者として小学館DIME誌の「WEBのカリスマ1000人」に選ばれたりもした華やかな時代もありました。
2002年にこのサイトを開設し、2006年までのあいだ、@林檎郎というハンドルネームで、このサイトにFLASHアニメの駄作を発表していた時期もあり、たいして面白くもない作品ばかりとは言え作者にとっては大切な宝物なので、保存のためにこのサイトを残してまいりました。
還暦を迎え、作画趣味を再開しようと考えておりますので、このサイトに拙い「お絵描き」を展示していく予定です。 /2018年3月

「WEB紙芝居」とは
動画と呼ぶにはあまりにも動きが乏しいので、拙作を「WEB紙芝居」と名付けてこのサイトで公開しておりました。
最初はフリーソフトでGIFアニメを作っていましたが、GIFのサブマリン特許問題が起こって使用を停止、PNG画像をJavaScriptでめくる紙芝居に移行したのち、プラグインの助けを借りてMNG(PNGのアニメーション形式)をブラウザで表示することも試しましたが、動作が不安定なうえに当時の通信環境では重く、さらにブラウザがいつまでたってもMNGに正式対応しないことでMNGに見切りをつけ、FLASHによる作品に移行しました。
FLASH以前の作品もSWF形式に作り変え、「フラッシュアニメーションシアター WEB紙芝居」として、2002年6月19日にこのサイトを立ち上げました。
その後、10年以上サイトを放置しておりましたが、致命的な脆弱性が見つかったFLASHはWEBで使われない方向になりつつあります。
駄作ばかりとは言え、ある一時期に時間をかけて作った作品ですので、WEBで観られなくなることを惜しみ、ムービー形式にしていくつか残すこととしました。
当時は今よりも画面解像度が低かったため、現在の画面では小さなサイズになりますが、それもまた一興でしょう。

↓宣伝バナー(FLASHではエンドレスでした)

サイト開設1周年記念(FLASHではエンドレスでした)

初期のFLASH習作