フリーセルに挑む

Windows には昔から Microsoft Solitaire Collection というトランプの一人遊びゲームがオマケで付いているけれど、僕はまったく興味が無くて一度もプレーしたことが無かった。最近ネットサーフィンでいろいろとブログを漁っていた時に、この Microsoft Solitaire Collection に収められているゲームの一つであるフリーセルの腕前を自慢しているものがあって、他のゲームと違ってフリーセルはカードを引く偶然性が無いから良いのだ、と書かれていた。それはなかなか素敵じゃないか。麻雀もそうだけど、コンピュータゲームでカードを引いたり牌を自摸ったりするものは、そういう偶然性がなんとなくコントロールされているような気分がして楽しめない。すべてのカードが表を見せていて、自分の頭脳だけが勝負だというところに惹かれたのだ。
そこで今週の初め(5月25日頃)から挑戦してみることにした。ルールをまったく知らなかったけれど、それはプレーしながら覚えられるだろうとタカをくくって挑んでみたのだが、最初は惨めなものだ。それでもだんだん飲み込めてきて、11連敗の末に初勝利を挙げた。これがなかなかにハマるゲームで、それからほぼ毎日やっている。そのうち飽きるとは思うけれど、節目ごとに記録を残してみようと思うのであった。