液晶タブレットはWACOMが良いとは解っていても、購入を躊躇うのに十分な価格である。
こういう時には、ネットで評判が「悪くないもの」の中から一番安いものを選んでみることだ。
僕は XP-PEN Artist15.6 を選んだ。
同じ画面サイズのWACOM製品の25%程度の価格である。

これだけ価格差があるのだから、WACOM製品より劣っていても、それは仕方が無いと諦められる。
高価なデバイスのほうが上手く描けるのなら投資する価値があるだろうけれど、僕の画力ではそこまでの差は生じない。

最初に描いてみた落書きは、今は亡き画友「岬とおる」。
大学時代に彼は口ひげを蓄えていたけれど、きっとその姿を覚えておいて欲しかったんだろうと勝手に思った。
就活で剃ってしまったけれど、口ひげを生やしたまま食べていける職業に就きたかったんだと思う。

ちなみに、この液晶タブレットはネット通販の楽天で注文したのに、アマゾンから届いたので驚いた。
注文番号を確認すると楽天のものだった。
たぶん、XP-PENの日本代理店は発送業務をすべてアマゾンに委託しているのだろう。