断捨離

転職と転勤で、結婚してから5度の引っ越しを経験している。そのたびに結婚前から持ち込んだ物を処分してきた。その中には漫画家を目指していた若い頃に使っていた、漫画を描くための道具類もある。僕は過去の思い出に浸って独りメソメソ … “断捨離”の続きを読む

「信仰」とは人類の慢性疾患

「神」は存在するのか。 「神」が不在だとしても、それを証明することは難しい。しかし、神の効力が存在しないことは学術の進歩によって明らかとなり、教育によって広まっている。本来なら人類史の中で、「神」とは廃れてもおかしくない … “「信仰」とは人類の慢性疾患”の続きを読む

非負担者不受益という課題

新型コロナウィルスの感染拡大を抑えるために「緊急事態宣言」が政府から出され、各都道府県では様々な自粛要請をおこなっている。その自粛要請は命令ではなく要請であるがために刑罰が無く、従わない者を公的には取り締まれない。代わっ … “非負担者不受益という課題”の続きを読む

新・一寸の馬鹿にも五分の魂

一寸の馬鹿にも五分の魂があるのだと、二回にわたって強がりを書いてみた。世の中には「賢者」と「愚者」が居て、「愚者」の中には「無思考の愚者」と「同調指向の愚者」と、そしてそのどちらにも属さない誇り高き愚者、すなわち『馬鹿』 … “新・一寸の馬鹿にも五分の魂”の続きを読む

続・一寸の馬鹿にも五分の魂

前回の文章で、「賢者」にもなれず、「無思考の愚者」にも「同調指向の愚者」にもなれない究極の愚者を、僕は『馬鹿』と呼んだ。読解力があれば、僕が『馬鹿』と呼ぶ対象が僕自身だと解るだろう。僕は『馬鹿』であることを自覚している。 … “続・一寸の馬鹿にも五分の魂”の続きを読む

一寸の馬鹿にも五分の魂

友人が「世の中は20%の賢者と20%の愚者、そして60%の同調者で成り立っている」と言った。この比率を検証してみたいと資料を探してみたところ、下図のようなものがあった。 「賢者」が敵意を持って他者を攻撃した場合、正当な理 … “一寸の馬鹿にも五分の魂”の続きを読む

幸福の記録

僕がWEB上で更新を放棄し放置しているサイトは少なくないけれど、その中に劇場で映画を観た記録がある。これは2016年1月から2018年3月までの27ヶ月中、21ヶ月で42本の映画を劇場で観たという個人的な記録に過ぎないけ … “幸福の記録”の続きを読む

ひきつづき偽善についての考察

前回の「宗教は善意の詐欺か」で採り上げた、キリスト教福音派と論戦を交えた人の感想に、「大抵の相手はあまりにも善人で(進化論攻撃以外では)ぼくよりもずっと高潔な人で、矛先が鈍る」とあった。僕の関心は、キリスト教福音派の人た … “ひきつづき偽善についての考察”の続きを読む