漏れず枯らさず


Serpent Alto RTA のコットンワークはシビアだ。
漏れないようにコットンを詰めすぎると供給不足でドライヒットするし、供給を良くしようとすればエアホールからドロリと漏れ出てくる。
要領としては、ジュースホールをコットンで塞がないように長さを抑えつつ、デッキに直接流入しないようにコットンで防ぐ感じでボリュームを保つことだと思われる。

RBA始める

「自分でコイルを巻くクリアロ」という感覚でRTAを購入しようと考え、まずは難易度の低いシングルデッキのものとしてSerpent Alto RTAを購入。
いつものベプログよりも1000円安かったので、Amazonから購入したのでした。

 

 

 

 

作業台としてオームメーターが必要だと思い、焼き入れも出来る521 mini v2が入った工具セットを購入。
521 mini v2単品でも3,000円前後するから、工具もセットで4,400円は良い買い物だと思う。

 

 

 

 

コイル設置が簡単だとの評判通り、工具セットに付いていた24Gのタンカルワイヤーを付属のコイル冶具で巻いてみる。
冶具の使い方が解らず1回目は不格好だったけど、それで要領が解り2回目で綺麗に巻けた。
感覚的に決めたボリュームだったけど、計測したら1.08Ω。
24Gみたいに太めだと、かなり巻いても抵抗値は低いんだな。
とりあえずサブオームじゃないから採用することにして、焼き入れしてからウィックを詰めてみる。
Serpent Altoはコイル設置が簡単な反面、ウィック設置がシビアらしいので、あらかじめブログや動画で学習はしておいた。
ドリップチップをNautilus2のものに変えて吸ってみる。
供給不足もなく1タンク吸い終わってリキッドチャージしたら、ジュルジュルするし、下についているエアーホールからリキッドが漏れてきた。
ボトムフローという構造は漏れやすいらしいけど、このアトマも例外ではなかった。
試みに、デッキを外して下からリキッドチャージすると、ジュルジュルも漏れも無い。
何故だか解らないけれど、これじゃトップフィル方式の意味無いじゃん(笑)
ちなみにベプログのベイプバンドは、VAPEデビュー品である「eGo AIO オリジナルスターターキット」に付いていたオマケです。
MODは今のところ、Nautilus2のスターターキットZEROSしか持ってないのでござる。

 

さて、今回のアトマ、工具セット(オームメーター込み)、そしてオームメーター用の18650バッテリーとその充電器は、全部アマゾンで購入しました。
実は、我が家にアマゾンの箱が届いたのは初めてなのです。
2017年11月30日、アマゾンデビュー(笑)