RBAをする動機

自分でコイルを巻くというRBAは興味深いけれど、メカニカルMODの危険性とかもあるし、プリメイドコイルとクリアロマイザーの性能向上も考えると、異常な爆煙志向は別としても、面倒なRBAへの移行が多いのは、プリメイドコイルの寿命と経済性の問題じゃないかな。
eGo AIOはすぐにイガるし、Nautilus2のコイルもリキッドを変色させるほどすぐに汚れるもの。
今みたいにプカプカやってたら、コイルユニットは一週間もたない。
RBAもできるクリアロマイザーを購入して、コイルの自作に挑戦しようかな。

eGo AIOのコイルの問題

Nautilus2のコイルユニットに比べて、eGo AIOのコイルユニットの当たり外れが大きい。
eGo AIOのコイルユニットはすぐに焦げる比率が高いのだ。
ランニングコストに響くので、セッティングには気を使っている。
コイルにもリキッドを十分に染み込ませたうえ、タンクにもリキッドを満たして一晩寝かせてから使っている。
それでもドライヒットが起きてしまう。
Nautilus2のコイルユニットとウィック容量に大差は無いから、保潤力は同程度だろう。
だとすると、リキッドの補給力に問題があるのだと思う。
eGo AIOのコイルユニットのジュースホールはNautilus2のものに比べてずっと小さい。
Nautilus2のものはジュースホールからウィックが見えるので、リキッドの浸潤に滞りが無いと思われるけれど、eGo AIOのコイルユニット底部に空いたジュースホールからは内部の様子が伺い知れない。
リキッドの吸い上げに個体差があるのではないだろうか。
実際、eGo AIOのコイルユニットで寿命が長いものの時は、コイルユニットにリキッドが供給されている証拠のように、コイルユニットの底から気泡がポコポコと湧いてくる。
これが無い場合、ドライヒットが起きやすい。

aspire Zelos 50W Kit が届いた


aspire Zelos 50W Kitが届いた。
カラーはグレーを選択。
VAPEを始めて楽しい事のひとつに、新しいデバイスの購入がある。
子どもの頃の、新しいゲームソフトを購入した時のワクワク感。
これはハマるよね。
で、aspire Zelos 50W kitだけど、アトマイザーの評判で決めたんだけど、ノーチラス2はトップフィルなんだけどキャップが外しにくくてリキッドチャージがしづらい。
その他は満足レベルなんだけど、たぶんaspireのアトマイザーはレベルが高いからじゃないかなぁ。
機会があったら他のaspire製アトマイザーも購入してみようと思う。
それよりも、MODが思ったよりも良かった。
操作性とかサイズ感とか。
いろんなアトマイザーが欲しくなるな。

メンソール2種

出勤前に聴いていたZIP-FMの通販コーナーで、ついに「電子タバコ」が登場。
内容からすると、EMILI か EMILI MINI じゃないかな。
まあ、紙巻煙草からの移行ならサイズ感はいいと思うけど、細身でリキッドの補充とか面倒だし、煙草のようにプカプカやっているとすぐにコイルが焦げちゃうのではなかろうか。
そういう僕は、aspire zelos を探して上野のショップにも行ってみたけれど置いてなかった。
ということで、ネット通販にオーダーしました。
明後日ぐらいに着荷かな。 楽しみ。

さて、メンソールのリキッドを2種類試してみた結果だけど。


カミカゼのスーパーハードメンソールは強くて、後味が苦い。
正統派のメンソールだと思うが、単体ではなく添加剤として使おう。


BI-SOのハイパーメンソールも強いけど、後味が若干甘い。
単体使用を考えてのセッティングなのではないだろうか。
しかし、これならグリーンアップルメンソールにスーパーハードメンソールを数滴落とすほうが美味しいような。

eGo AIOには1.0Ω

eGo AIOを購入してVAPEを始めたのは正解だったと思っているけれど、コイルの寿命を改善することが必要だった。
製品に添付されている0.6Ωのコイルは2日もすると焦げてしまうので、追加で購入した5個も残り少なくなってしまった。
eGo AIOは同じJoyetech製のCUBISとコイルの互換性があるようなので、CUBIS用1.0Ωのコイルを購入してみた。
1.0Ωだと煙量が少し減るので、リキッドの消費が抑えられていると思う。
その結果、コイルへのリキッド供給不足が減ったのか、コイルの焦げつきが無くなった。
コイルの個体差もあるだろうけど、煙が少なくなったといっても味が損なわれるほどではないので、eGo AIOのコイルは1.0Ωが良い、という結論。

Aspire Zelos 50W Kit

アトマイザーはノーチラス2が良いと決めているんだけど、MODは iStick Pico にしようかなと思っていた。
でも、バッテリー内蔵型のほうが煩わしくなくていいかも。
バッテリーが別だと充電器とかも欲しくなるし、パワーがあって危険な充電池だから管理も面倒だし。
ノーチラス2とセットになっている Aspire Zelos 50W Kit に気持ちが傾いている。

欲しいアトマイザー

Kanger Tech TOPTANK MINI
【メーカー】KangerTech(カンガーテック)
【モデル】TOPTANK MINI
【サイズ】全長45mm、直径22mm
【接続】510口金規格
【付属コイル】
温度管理用ニッケル0.15Ω(推奨ワット数15W〜50W)
温度管理用ステンレススチール0.5Ω(推奨ワット数15W〜60W)
※別途RBAキット(自作コイル用キット)付属
【タンク】4.0ml、パイレックスガラス
【仕様】トップフィル、エアフロー調節可能
【価格】5,900円(税込)

Innokin iSub Apex
【メーカー】Innokin(イノキン)
【モデル】iSub Apex
【サイズ】全長57mm、直径22mm
【接続】510口金規格
【付属コイル】
0.5Ω×2個(推奨ワット数20W~35W)
【タンク】3.0ml、パイレックスガラス
【仕様】トップフィル、エアフロー調節可能
【価格】5,480円(税込)

Aspire Triton2
【メーカー】Aspire(アスパイア)
【モデル】Triton2
【サイズ】全長67mm、直径22mm
【接続】510口金規格
【付属コイル】
日本製0.5Ω クリプトンコイル(推奨ワット数40W〜45W)
日本製1.8Ω BVC (推奨ワット数10W〜13W)
【タンク】3.0ml、パイレックスガラス
【仕様】トップフィル、エアフロー調節可能
【価格】6,300円(税込)

Aspire Nautilus2(味重視)
【メーカー】Aspire(アスパイア)
【モデル】Nautilus2
【サイズ】全長53mm、直径22mm
【接続】510口金規格
【付属コイル】
0.7Ω カンタルコイル(推奨ワット数18W〜23W)
1.8Ω カンタルコイル(推奨ワット数10W〜14W)
【タンク】2.0ml、パイレックスガラス
【仕様】トップフィル、エアフロー調節可能
【価格】3,900円(税込)

VAPORESSO Target Pro Tank
【メーカー】VAPORESSO(ベイパレッソ)
【モデル】Target Pro Tank
【サイズ】全長53.5mm、直径22mm
【接続】510口金規格
【付属コイル】
SS CCELL セラミックコイル 0.5Ω(推奨ワット数20W〜40W)
SS CCELL セラミックコイル 0.6Ω(推奨ワット数40W〜75W)
【タンク】2.5ml、パイレックスガラス
【仕様】トップフィル、エアフロー調節可能
【価格】4,200円(税込)

INNOKIN iSub V Tank
【メーカー】Innokin(イノキン)
【モデル】iSub V Tank
【サイズ】全長51mm、直径22mm
【接続】510口金規格
【付属コイル】
ステンレススチールコイル0.5Ω×2(推奨設定温度190℃~245℃/推奨ワット数30W〜60W)
【タンク】3.0ml、パイレックスガラス
【仕様】トップフィル、エアフロー調節可能
【価格】2,800円(税込)

初心者の反省

初期不良1個を含め、既に5個のコイル交換をした。
焦げ臭くなると、気になるのですぐに交換。
ちょっとコイルを浪費しているので、吸い方を考え直さないと。
コイルが焦げる原因は、一口の吸引量が多くてリキッドの供給不足が発生し、ドライヒットしていると思い当たる。
VAPEのレビュー動画で皆さん大きく吸い込んでいるから、その真似をしていたけれど、これがマズかった?
ともかく、コイルの寿命が短か過ぎるので、吸い方を研究せねば。

SKULLS SRV

通販で注文しておいたリキッド SKULLS SRV が届いたので、さっそく。
レモンもメンソールもあまり感じない。
なにか、豆を炒った感じの香ばしさ。
これがタバコフレーバーなのかな。
ともあれ、苦痛ではないフレーバーではあるし、青リンゴのような甘味が無いところが、むしろ好ましい。
恐らく、eGo AIO ではリキッドの風味を正しく味わうのは無理なんだろう。
eGo AIO は「大人用おしゃぶり」として、強いメンソールでも入れておくのが正解かな。
そのうち、きちんとしたアトマイザーを購入して、リキッドの風味を味わう時が来るだろう。