神風たばこ


コイルが無いとVAPEが出来ないので、ドンキでコイル(BF SS316-0.6ohm MTL)を買ってきた。
ついでに、ヴィレッジバンガード本店まで足を伸ばしてみたけど、ドンキほどの品揃えも無く落胆。
手ぶらで帰るのも寂しいので、KAMIKAZE TABACCO というリキッドを買ってみる。
たぶん、初心者が一回は買ってみるだろうタバコフレーバーのリキッドだと思ったので。
家に帰ったら、初期不良だったコイルの代替品が届いていた。
まあ、今のペースだとコイルの消耗頻度は高そうなので、在庫が多いに越したことは無い。

で、KAMIKAZE TABACCO だけど、eGo AIO ではナッツの風味ばかりで吸いごたえが無い。
もっと良いアトマイザーで試してみないと解らないな。
たぶん、eGo AIO ではメンソールの強いリキッドが良さげだ。
仮に高価なリキッドを購入しても、eGo AIO は風味をすべて引き出せるアトマイザーじゃない感じがする。

コイルの初期不良

VAPEというものが思いのほか良かったため、頻繁に吸っていたところ、タバコのフィルターを焦がしたような臭いがしてきた。
どうやらコイル内のコットンが焦げ始めたようだ。
コイルの寿命は1~2週間と説明書に書かれていたけれど、僕のように頻煙してると2日でアウトなのだな。
購入時にもうひとつコイルが付属していたので、それに付け替えることにする。
と同時に、リキッドとコイルを消耗するユーザーだと自覚したので、0.6Ωのコイル5個セットとリキッド(SKULLS SRV)を注文しておく。
新しいコイルにリキッドを数滴なじませ、アトマイザーにセットしてから15分待っていざ吸おうとしたところ、パフボタンを押してもLEDが点滅するだけでミストが発生しない。
「もう壊れちゃったのか?」と焦る。
焦げ臭くなったほうのコイルに戻すと正常に作動するから、原因はコイルだな。
とりあえず、購入サイトのお問い合わせフォームに症状を書いて送ったところ、すぐに返事が来た。
コイルの初期不良と思われるので、交換品をすぐに送る」との回答であった。
コイルの初期不良は避けがたい、とも書いてあった。
さもありなん、VAPEの生産拠点が中国である以上、歩留まりは悪いだろうね。
通販サイトがすぐに交換に応じるのも、発生頻度が高いからなんだろう。
アマゾンや楽天で購入していたらこういうサポートも無く、壊れたと思い込んで諦めていただろうな。

コイルの不良で本体は無事、という結論でホッとしたものの、コイルが予想以上の消耗品であると判明したことは問題である。
初期不良はある程度検品ではじかれるとしても、個体差が大きいみたいだな。
なるほど、コイルを自分で巻くというマニアの存在理由のひとつが、このあたりに潜んでいるのだろう。
コイルに個体差があるとしても予想以上に消耗品だと知って、対策を調べるべくVAPEのまとめサイトを読んでみた。
eGo AIO のおすすめコイルは 0.6Ω だけれど、同じメーカーのアトマイザー CUBIS のコイルと互換性があり、その中の 1.0Ω のコイルを使えば、煙量は減るけれどリキッドとコイルの消耗を少しおさえられるかも知れない。
なんだ、0.6Ω のコイルを発注しちゃった後だと悔やんだものの、所詮は消耗品なので再び発注する機会はすぐに来るだろう。

吸い方で違う

さて、スターターキットに付いてきたリキッドは、BI-SOGreenApple Menthol
たぶん、メンソールが弱めのほうのリキッドなんでしょうね。
タバコを吸うように、まず口内に吸い込み肺に降ろす吸い方だと、ちょっと刺激が弱い。
香りは甘く、それもすぐに消えるようなので、タバコよりは家内の受けも良い。
しかしだ。
いかにせん物足りない。
酸素吸入器のように、肺に直接吸い込んでみる。
おお、メンソールをキンキン感じるではないか。
調子に乗って大量に吸い込むとむせる。
「まったり感」を味わうにはタバコ式の吸い方がいいんだけど、このリキッドは刺激が弱いから時々は肺に直接吸い込まないと、物足りなくて終わらないんだよね。
むせないコツは、腹式で深呼吸というイメージかな。
まだ2日目だけど、VAPEって興味深い。

VAPEを始める

20時頃、佐川急便によってJoyeTech eGo AIOのスターターキットがもたらされた。
2017年9月20日、ここから僕のVAPEが始まるのである。
さて、すぐに飽きるのかはたまた続くのか。
自戒となるか懐旧となるかはともかく、そんな軌跡を記録に留めてみようと、ブログを始めてみたのである。