鈴木南瓜庵公式サイト

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SNSの投稿やブログに限らず報道機関の発信する記事であっても、僕はその冒頭に「私にとっては」とか「私はこう考える(信じる)」という省略された一文があると思って読んでいる。それは、どれほど公平を意図して書いていたとしても、所詮は書き手の価値観による「公平」であり「平等」であるからだ。
多様な価値観に触れることに意義を感じるので、できるだけ広く多くを読もうと思っているけれど、読み手である僕の知見や価値観によって読解力は制限されている。これは、更なる多読で克服するしかない。
そして、自分も思索し駄文を公開してみる。読んだ人の反応も参考になるけれど、何よりも書いた自分自身が厳しい読者となるのだ。自己完結した日記ではなく、第三者が読む可能性を前提にした文章を書き、それを自分で読み返すことで清濁ある自分の「生」を実感する。
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2000年5月21日に初めてWEBサイトを開設し、サイト名を変えたりサーバーを転々としたりしながら、細々と現在まで続けています。
@林檎郎というハンドルネームを使って、アニメGIFの作品発表サイトとしてスタートしたのですが、GIFの圧縮法に関する特許使用料の問題に直面し(日本国内では2004年6月20日に特許が失効)、PNGのアニメ版であるMNGを使い始めました。
当時はMNGに対してどのWEBブラウザも未対応であったため、μ-playerというJAVAアプレットを用いて表示していましたが、アプレットの動作が不安定であったりJAVA未対応ブラウザがあったりと、作品を見せるという目的からすると不便このうえ無く、結局2002年頃から、作品媒体をSWF(フラッシュ)に変更したのでした。

このサイトでは、初期のGIF作品(MNG化する前のオリジナル)と、その後に作ったSWF作品(ムービーに変換)、そして定年後に作画を再開したイラスト作品を掲載しています。

現在に至るも各種WEBブラウザはMNGに対応しておらず、そしてまた、SWFも脆弱性を理由にインターネットの世界から排除されようとしていますので、MNG作品は元のアニメGIF作品として、そしてSWF作品はムービーとして掲載しています。
初めてWEBサイトを作ってから現在までに、HTMLの規格が変わり、そして個人サイトからSNSの時代に変遷しています。
かつてウェブリングや相互リンクで、それぞれの個人サイトを訪問し合った昔を思い出しながら、このサイトは生涯残していこうと思っています。

鈴木南瓜庵(すずき かぼちゃん)
1958年3月静岡県静岡市生まれ 
管理職を役職定年で退き、残りのサラリーマン人生を悠々自適に生きております。

2001年11月の小学館DIME誌で「ネット界のカリスマ1000人」に選ばれ、「デジタルクリエーター名鑑」に掲載された経験があります。
まだまだインターネット黎明期で、クリエーターの数が少なかった良き時代でありました。

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制作時期:2018年~
11年余のブランクを経て、創作活動を再開。
デジタル作画環境の進歩に驚きつつ、それに慣れるためにイラストを描き始めました。。

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制作時期:2002年~2006年
動画と呼ぶにはあまりにも動きが乏しいため、「WEB紙芝居」と名付けておりました。
現在のブラウザはSWFに対応しなくなっておりますので、MP4に変換して掲載しています。

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制作時期:2000年~2001年
当時は無料ソフトに頼るデジタル作画環境だったため、素朴なタッチとなっています。
それも今では懐かしい。
当時は一度アニメGIFとして作成し、MNGに変換していました。
GIFの特許が失効しましたので、GIFのまま掲載しています。

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青春時代、漫画家を夢見ていた時期もありました。
手元に今でも残っていた、古い手描き漫画原稿を展示しています。

SNS時代より前のWEBでの交際は、BBSと相互リンクが中心でした。長い間には当サイトにも離合集散があり、相互リンク先も変わっていきました。相互リンクという文化そのものが減っていく中で、このサイトの相互リンクページも2010年版が最後となりました。
ここでは、2010年当時の相互リンク先の存廃確認を掲載しています。

2010年当時の相互リンク先

私が産まれた家は、この町内の一角にありました。
3歳頃に引っ越したため、今ではもうどのあたりなのか、両親も亡くなって定かではありません。

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