新渡戸稲造『偉人群像』の伊藤博文

新渡戸稲造の「偉人群像」は国立国会図書館デジタルコレクションで読むことが出来る。 この本の310頁に伊藤博文との会話が載っていて、伊藤曰く「君、朝鮮人はえらいよ。 この国の歴史を見ても、その進歩したことは、 日本よりはる … “新渡戸稲造『偉人群像』の伊藤博文”の続きを読む

直系主義を推します

皇室について、僕は直系主義に賛成する。 今上陛下のお子様である愛子内親王が次の皇位を継承し、日本文化に根差した習慣として入婿を迎え、家庭を築き御子を産まれれば良いと思う。男系男子にこだわると、皇族夫妻には男子を産まなけれ … “直系主義を推します”の続きを読む

バージョンアップできないものは捨てよう

僕は安全保障の観点から憲法のバージョンアップに賛成だけど、「米国に押し付けられた」とか「他国に舐められる」という理由で改憲を望む意見とは、同じに見られたくない。 転職を繰り返してきた人生で、多くの駄目な経営者を見てきたけ … “バージョンアップできないものは捨てよう”の続きを読む

【暴論】「朝廷」法人設立

男系男子による皇位継承を定めたのは明治時代であり、そんな浅い歴史を「古代からの伝統」と称することに僕は馴染めない。 少なくとも院政が武家政権に敗北してから明治維新の王政復古までは、天皇とは国家統治権を公認する神職だった。 … “【暴論】「朝廷」法人設立”の続きを読む

人生における「保険」

「信仰」のどれが正しいかとか、どれもこれもナンセンスだとかは、客観的比較を観測して数学という共通言語で表せないから、人類が共有する情報とは永遠になり得ない。 僕の叔父は大新聞社の有能な経済部記者だったけれど、壮年で癌を発 … “人生における「保険」”の続きを読む

小室圭氏の報道に対して思うこと

メディアの取材って相当にしつこくて、対象者のストレスってたいへんなものになるらしい。 芸能人のようにマネージャーやスタッフに守られるわけでもなく、政治家のように高級病室に入院して面会拒否もできないとなると、アンガーマネジ … “小室圭氏の報道に対して思うこと”の続きを読む

営利活動で「元気を届ける」なんて言うな

「元気を届ける」「勇気を与える」 何を上から、おこがましいぞ、と思ってしまう。 僕だって50年以上応援しているプロ野球チームから「元気をもらう」ことはあるけれど、でもプロ野球が「元気を届ける」とか「勇気を与える」ことが目 … “営利活動で「元気を届ける」なんて言うな”の続きを読む